WarpLink DDNS サービス

死活監視サービス    対応WarpLinkアダプタ

対象機器の故障や回線障害によりWarpLink DDNSサーバとの通信が途絶えた場合にあらかじめ登録された管理者のメールアドレス宛にアラートメールを送信するサービスです。ダイナミックDNSサービスでは定期的(5分毎)にサーバへの登録動作を行いますが、最後に登録が成功したあとに3回連続でサーバに登録されなかった場合にサーバ側より管理者にアラートメールを送信します。管理者のメールアドレスは3つまで登録することができます。

死活監視サービス図

機器状態管理サービス

対象機器の現在のIPアドレス、ファームウェアバージョン、シリアル番号、最終監視時刻等の情報を表示することができます。

機器状態管理サービス図

統計情報取得サービス    対応WarpLinkアダプタ

対象機器のCPUやメモリの使用率、トラフィックなどを定期的に取得してグラフ表示することができます。

統計情報取得サービス図

ログ管理サービス    対応WarpLinkアダプタ

対象機器のログを定期的に取得してWarpLink DDNSサーバ上に保存することができます。対象機器の再起動後もログを確認することができるようになりますので障害時のログ解析などを円滑に行うことができます。

ログ管理サービス図

設定情報管理サービス    対応WarpLinkアダプタ

利用機器からボタン一つで簡単に設定情報をWarpLink DDNSサーバに保管することができます。先出しセンドバック保守ではお客様による設定変更時に電子メール等による最新の設定情報の受け渡しが必要でしたが、この機能により簡単に保守対応時に利用する設定情報をWarpLink DDNSサーバに保管することができます。

設定情報管理サービス図

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ファームウェア自動アップデート機能    対応WarpLinkアダプタ

WarpLinkアダプタのファームウェアをWarpLink管理 サービスで指定したファームウェアにアップデートすることができます。
ファームアップする時刻指定も可能なため、比較的利用の少ない深夜帯にファームアップするような指定も可能です。(ただし、アダプタとWarpLink管理サーバが通信できる状態である必要があります)

ファームウェアの自動アップデート機能

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サービスについてのお問い合せ:センチュリー・システムズ株式会社 営業部 TEL:0422-37-8112|メールでのお問い合せはこちらメールでのお問い合せはこちら